#19 · QSデータサイエンス・AI 2026
ワシントン大学
University of Washington
- シアトル, アメリカ合衆国
- 5件のプログラム
- 3件の無料講座
- 4の研究室
- 大学の公式サイト
ワシントン大学は、アメリカのシアトルにある大学です。AI研究はポール・G・アレン・コンピュータサイエンス&エンジニアリングスクールとeScience研究所で行われ、工学部と専門職・継続教育部門もAIのプログラムを提供しています。ここでは、修士課程2つと修了証3つの計5つのプログラムを紹介します。
プログラム
University of Washingtonが公式ページで示している言語、期間、学費です。
修士
無料講座
University of Washingtonが誰にでも無料で公開している講座です。
- Machine Learning Foundations: A Case Study ApproachCoursera · 現実の課題のための機械学習を学ぶ専門講座シリーズの第1講座で、Emily FoxとCarlos Guestrinが教えます。ページには無料登録のボタンがあり、修了証は有料です。
- Machine Learning: RegressionCoursera · 住宅価格の予測を例にした回帰モデル。ページには無料登録のボタンがあり、修了証は有料です。
- Machine Learning: ClassificationCoursera · レビューの感情分析とローンの債務不履行予測を例にした分類モデル。ページには無料登録のボタンがあり、修了証は有料です。
研究室
- ワシントン大学自然言語処理グループ
UW Natural Language Processing Group
学内のさまざまな分野の研究者が、計算、言語学、統計学、社会の観点から自然言語処理を研究しています。
- 推論・AI・ビジョン研究室(RAIVN)
Reasoning, AI, and VisioN (RAIVN) Lab
機械学習、自然言語処理、ロボティクスと交わるコンピュータビジョン。YOLO、XNOR-Net、Visual Genome、AI2-THORはこの研究室から生まれました。
- ロボット学習研究室
Robot Learning Lab
周囲を知覚し、行動を計画し、経験から学ぶロボットのための機械学習とAI。
- eScience研究所
eScience Institute
学内の研究者がデータサイエンスとAIを活用できるよう支援し、研究用ソフトウェア工学のセンターを運営しています。
知っておきたいこと
ワシントン大学のコンピュータサイエンスは1967年3月に大学院のグループとして始まり、2017年3月にポール・G・アレン・スクールとなりました。教員は1970年の7人から2025年には93人に増え、これまでに903人が博士号を取得しています。 出典
スクールのAI研究のページには、28のグループと研究室が掲載されています。テーマは機械学習、コンピュータビジョン、自然言語処理、ロボット学習、生物学と医療におけるAI、モデル学習のための計算システムなどです。 出典
学部生は上級科目でAIを学びます。機械学習(CSE 446)、自然言語処理(CSE 447)、コンピュータビジョン(CSE 455)、自律ロボティクス(CSE 478)です。前提科目のないAI入門のCSE 170は、2027年冬学期に開講予定です。 出典
eScience研究所は、あらゆる分野の研究者がデータとAIを活用できるよう支援しています。大学の3つのキャンパスの教員、ポスドク、職員、大学院生を対象にデータサイエンス&AIアクセラレーターを運営し、機械学習とPythonの相談に応じ、サマースクールや1週間のハッカソンを開催しています。 出典
留学生の入学について
修士課程と博士課程の留学生向けの規則は、大学院のページに掲載されています。英語の最低スコアはTOEFL iBT 80、IELTS Academic 6.5、Duolingo 110です。最低スコアに満たない出願は審査されず、条件付き入学もありません。このページに締め切りは記載されておらず、各プログラムが独自に定めています。 出典
2026年10月16日に大学の公式ページで確認しました。