#36 · QSデータサイエンス・AI 2026
ペンシルベニア大学
University of Pennsylvania
- フィラデルフィア, アメリカ合衆国
- 5件のプログラム
- 2件の無料講座
- 3の研究室
- 大学の公式サイト
ペンシルベニア大学(Penn)は米国フィラデルフィアにあります。AIのプログラムのほぼすべてをペン工学部が運営しており、学部にはラジ・アンド・ニーラ・シン人工知能プログラムがあります。2025年1月からは、AIとデータサイエンスの授業が新しいエイミー・ガットマン・ホールで行われています。5つのプログラムを掲載しています。AI、データサイエンス、ロボティクスの修士課程が4つ(うち2つはオンライン)と、AIの学士課程です。
プログラム
UPennが公式ページで示している言語、期間、学費です。
学士
修士
無料講座
UPennが誰にでも無料で公開している講座です。
研究室
- 汎用ロボティクス・自動化・センシング・知覚(GRASP)研究室
General Robotics, Automation, Sensing and Perception (GRASP) Laboratory
ロボティクス。ビジョン、知覚、制御システム、自動化、機械学習。
- ASSET信頼できるAIセンター
ASSET Center for Trustworthy AI
AIシステムが作られた目的どおりに動き、利用者が信頼できるようにする手法とツール。
- ペンシルベニア大学機械学習研究(PRiML)
Penn Research in Machine Learning (PRiML)
ペン工学部とウォートンの共同プロジェクトです。外部の研究者、教員、博士課程の学生による機械学習セミナーを行います。
知っておきたいこと
GRASP研究室は1979年、当時ペンシルベニア大学の計算機科学教授だったルジェナ・バイシーが設立しました。計算機科学、電気工学、機械工学の技術者が協力しており、研究はロボットビジョン、知覚、制御、自動化、機械学習にわたります。 出典
ペン工学部は、人工知能の学士課程をアイビーリーグ初としています。プログラムは電気・システム工学科とコンピュータ・情報科学科が共同で運営し、最初の学生は2026年に卒業します。 出典
2026年9月15日、工学部はキャンパス通学の新しいデータサイエンス・AI修士(DSAI)を発表しました。2027年秋入学の受付は同日に始まり、プログラムは計算機科学のリン・ファン教授とスーザン・デビッドソン教授が率いています。 出典
ペンシルベニア大学では、AIは技術者だけのものではありません。AI at Pennのポータルには、ウォートン・スクール、ペレルマン医学大学院、教育大学院、ロースクールのプログラムが並び、ビジネスのためのAIを学ぶMBA専攻から、学習分析とAIのオンライン修士まであります。 出典
留学生の入学について
学部課程の留学生向けの規定は、「International Applicants」のページにあります。出願方法は米国市民と同じで、Common App、Coalition Application、QuestBridgeのいずれかを使います。よくある質問のページにTOEFLのスコアが示されており、1〜6の新しいスケールでは有力な出願者は通常5以上、旧スケールでは100以上です。 出典
2026年10月16日に大学の公式ページで確認しました。