#=26 · QSデータサイエンス・AI 2026
ミュンヘン工科大学
Technical University of Munich
- ミュンヘン, ドイツ
- 6件のプログラム
- 2件の無料講座
- 3の研究室
- 大学の公式サイト
ミュンヘン工科大学(TUM)はドイツのミュンヘンにあり、AIプログラムの多くはガルヒンク・キャンパスで行われています。AIは計算・情報・技術学部で学ぶことができ、研究はMIRMIとMDSIの2つの研究所が担っています。TUMのプログラム一覧からAIとデータ関連の6プログラムを掲載しています。修士課程が5つと、ハイルブロンの学士課程が1つです。
プログラム
TUMが公式ページで示している言語、期間、学費です。
学士
修士
無料講座
TUMが誰にでも無料で公開している講座です。
研究室
- ミュンヘン・ロボティクス・機械知能研究所(MIRMI)
Munich Institute of Robotics and Machine Intelligence (MIRMI)
ロボティクスとAI、身体性を持つ知能。医療用マイクロシステムから産業用ロボットまで扱います。
- ミュンヘン・データサイエンス研究所(MDSI)
Munich Data Science Institute (MDSI)
ガルヒンク・キャンパスにある、データサイエンス、機械学習、AIのためのTUMの中核拠点。
- コンピュータビジョン・グループ
Computer Vision Group
ロボティクスのためのコンピュータビジョンと機械学習。グループの講義では変分法、多視点幾何学、視覚ナビゲーションを扱います。
知っておきたいこと
ロボティクス・認知・知能修士は、情報学、電気工学、機械工学の3学科が共同で運営しています。カリキュラムにはドイツ語と英語の両方のモジュールがあるため、出願には両方の言語が必要です。 出典
ミュンヘン・ロボティクス・機械知能研究所(MIRMI)は、身体性を持つ知能を使命に掲げています。医療用マイクロロボットから大規模な産業システムまで、ハードウェア、ソフトウェア、人間中心設計を組み合わせています。 出典
TUMは、バイオメディシンにおけるAI修士をフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルクと共同で運営しています。学生は、先端機械学習、創薬、医用画像、言語・音声処理から重点分野を1つ選びます。 出典
コンピュータビジョン・グループは、ロボティクスのための機械学習や多視点幾何学など、複数の講義の録画とスライドを公開しています。 出典
留学生の入学について
TUMでは、出生国にかかわらず、ドイツ国外で学校教育または学士課程を修了した人を留学生として扱います。留学生は事前に書類の予備審査(VPD)を受け、プログラムに応じてドイツ語か英語の能力を証明します。AI修士課程の冬学期の出願期間は通常2月1日から5月31日までで、各プログラムのページに記載されています。 出典
2026年10月16日に大学の公式ページで確認しました。