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#=15 · QSデータサイエンス・AI 2026

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)

EPFL

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は、スイスのローザンヌにある大学です。学内のAI研究はEPFL AIセンターが取りまとめ、ロボティクスには独自のセンターがあり、データサイエンスの修士課程はコンピュータ・通信科学部が運営しています。ここでは、修士課程3つ、博士課程2つ、オンラインの社会人向けディプロマ1つの計6つのプログラムを紹介します。

プログラム

EPFLが公式ページで示している言語、期間、学費です。

修士

データサイエンス修士(MSc)MSc in Data Science英語120 ECTS単位。年数はサイトに記載されていません1学期あたり2,190 CHFプログラムのページ
ロボティクス修士(MSc)MSc in Robotics英語(一部の選択科目はフランス語)120 ECTS単位。年数はサイトに記載されていません1学期あたり2,190 CHFプログラムのページ
コンピュータサイエンス修士(MSc)MSc in Computer Science英語120 ECTS単位。年数はサイトに記載されていません1学期あたり2,190 CHFプログラムのページ

博士

コンピュータ・通信科学博士課程(EDIC)Doctoral Program in Computer and Communication Sciences (EDIC)記載なし記載なし記載なしプログラムのページ
ロボティクス・制御・知能システム博士課程(EDRS)EDRS Robotics, Control, and Intelligent Systems記載なし記載なし記載なしプログラムのページ

修了証

応用AI上級ディプロマ(DAS):データ分析と機械学習DAS in Applied AI: Data Analytics & Machine Learning記載なし最長27か月、約900時間プログラム全体で14,000 CHFプログラムのページ

無料講座

EPFLが誰にでも無料で公開している講座です。

研究室

知っておきたいこと

EPFL AIセンターには、人工知能に取り組む100人を超える教授が集まっています。Marcel Salathé教授とPascal Frossard教授が創設し、研究、教育、企業や行政との連携の3つの分野で活動しています。 出典

スイスAIイニシアチブは2023年12月、1,000万GPU時間を超える初期計算資源で始まりました。これを土台に、EPFLとチューリッヒ工科大学は、大規模モデルに長期的に取り組むスイス国立AI研究所(SNAI)を設立しました。 出典

2025年9月、機械学習・最適化研究室はオープンな言語モデルApertusを公開しました。8Bと70Bの2つの版があり、重みと学習データが公開されていて、1,000以上の言語に対応しています。2025年11月までに、このモデル群のダウンロード数は100万回を超えました。 出典

EPFLロボティクスセンターは、学内の5つの学部にまたがる少なくとも27の研究室を結んでおり、そのうち14が中核研究室です。2001年以降、36社のロボティクス系スタートアップが生まれ、学生向けには専用の修士課程と博士課程があります。 出典

留学生の入学について

他大学の卒業生向けの修士課程の入学要件は、要件と出願のページに掲載されています。オンライン出願の期間は11月中旬から12月15日まで、または12月16日から3月31日までで、合否は3月末と6月中旬に通知され、授業は9月上旬に始まります。AIプログラムのページによると授業は英語で行われ、高い英語力が求められます。入学者には、学期開始の4週間前にフランス語の集中講座が用意されています。 出典

2026年10月16日に大学の公式ページで確認しました。

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